2014年11月16日

Panasonicスチーム&可変圧力IHジャー炊飯機SR-SPX104の旧型「SR-SPX103」



「Wおどり炊き」シリーズのスチーム&可変圧力IH炊飯ジャーで、
5.5合炊きです。


「Wおどり炊き」は、
2つの”おどり炊き”でお米を美味しく炊く仕組みです。

・高速交互対流でのおどり炊き
2つのコイルを高速で切り替えることで釜内に対流をつくり、
一粒一粒を均一に加熱します。

・可変圧力でのおどり炊き
釜内圧力を高圧〜低圧と繰り返し変化させることで、
お米をかき混ぜながら甘みを引き出してくれます。


さらに、最後は「200℃スチーム」で加熱。
甘みを引き出しつつ一粒一粒をコーティングして、
冷めても美味しい仕上がりにしてくれます。

2014年発売の「SR-SPX104」では、
この「200℃スチーム」が「200℃トリプルスチーム」にパワーアップ。
3つの噴射口からスチームを出すことで素早く高温にし、
甘みを引き出してくれます。
2013年発売のSR-SPX103と比べ、
約10%お米の甘みが増しています。


それぞれの価格は、以下のとおりです。
旧型⇒SR-SPX103-W(アマゾン)

現行品⇒SR-SPX104-W(アマゾン)

けっこう大きな価格差がありますが、
この差をどう評価するかは
「甘みが10%アップ」
にどれだけ魅力を感じるか次第といったところでしょうか。
posted by kaden-kataochi at 11:00 | キッチン家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

Panasonic スチームIHジャー炊飯器SR-SH184の旧型「SR-SH183」



「大火力おどり炊き」が特徴の、
スチームIHジャー炊飯器。
1合〜1升炊きです。


・大火力おどり炊き
2つのIHコイルを高速に切り替えることでお米の流れを作り、
一粒一粒を均一にしっかり加熱してくれます。

・130℃スチーム
炊き上がり時に130℃のスチームを噴射することで、
お米をしっかりコーティング。
ハリ・ツヤが向上し、冷めてもおいしい状態にしてくれます。


2014年発売のSR-SH184で進化しているのは、
「銘柄炊き分けコンシェルジュ」によって
スマホアプリで操作できるようになった点くらいです。

価格の差は、下記リンク先のとおりです。
スマホでの操作を必要としないなら、
旧型の方がおすすめです。

旧型⇒SR-SH183-W(アマゾン)

現行品⇒SR-SH184-N(アマゾン)
posted by kaden-kataochi at 14:00 | キッチン家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

Panasonic スチーム&可変圧力IHジャー炊飯機SR-SPX184の旧型「SR-SPX183」



パナソニックの「Wおどり炊き」シリーズで、
1合〜1升まで炊けるスチーム&可変圧力IH炊飯ジャーです。

「2つのIHコイルを高速で切り替える」
「加圧と減圧を繰り返す」
の2つの”おどり炊き”によって、
お米一粒一粒を均一に加熱してくれます。

さらに、
追い炊き時には200℃のスチームで、
一粒一粒をコーティング。
ハリ・ツヤが出て、冷めてもおいしいお米が炊けます。

2014年発売の「SR-SPX184」では、
この200℃スチームが「200℃トリプルスチーム」に進化。
ごはんの甘みが10%アップし、ハリとツヤも向上しています。


それぞれの価格は、下記リンク先のとおりです。
旧型⇒SR-SPX183-W(アマゾン)

現行品⇒SR-SPX184-W(アマゾン)


「ごはんの甘みが10%アップ」
の部分をどうとらえるか次第だと思いますが、
価格の差はかなり大きいですね。

ご飯の炊け上がり具合は炊飯器のもっとも核となる部分ですが、
これだけ価格差が大きいと
「旧モデルを選択肢に入れるのもアリかな」
と思います。
posted by kaden-kataochi at 14:00 | キッチン家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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