2014年11月03日

Panasonic スチームオーブンレンジNE-BS1100-RKの旧型「NE-BS1000-RK」

それぞれ、2014年と2012年に発売されたモデルです。

「スピードスチーム機構」が大きな特徴で、
蒸し物や蒸し焼きが10分で出来ます。

庫内の監視するセンサーが、
NE-BS1000-RK:スイングサーチ8眼赤外線センサー

NE-BS1100-RK:64眼スピードセンサー
にパワーアップ。

食品の大きさや温まり方を見分けて、
適切な温度・時間で加熱くれます。

例として、ご飯の場合だと1杯30秒台で適温に温められます。

また、メニーには「かんたん煮物」を追加。
野菜の分量を見分けて、加熱時間を自動でコントロールしてくれます。
たとえばカボチャの煮物の場合だと、
鍋よりも13分短い時間で加熱できます。


それぞれの現在の価格は、下記リンク先のようになっています。

旧型⇒NE-BS1000-RK(アマゾン)

現行品⇒NE-BS1100-RK(アマゾン)


現行品は一番主要である「加熱」の機能が向上しているので、
現行品と旧型のどちらを選ぶかは
「機能と価格のどちらを優先するか?」
次第といったところでしょうか。


posted by kaden-kataochi at 10:00 | キッチン家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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