2016年10月31日

最新型の方がお得なケースもあります!

家電製品は多くの場合、
発売から時間が経つにつれて値下がりしていきます。

そこで値崩れを抑えるために、
定期的に同じシリーズの新製品が発売されます。

同じシリーズの新製品と言っても、
「新機能が追加されたもの」
「型番が変わっただけで、モノ自体はほぼ同じ。目新しい機能の追加はなし」
の2パターンがあります。

多くの場合、
新製品が発売されると、旧型は安くなります。

「違う点が何もない」
とか
「細部のデザインなどがちょっと違うだけ」
とか
「新機能は自分には必要ない」
という場合は、
安い方を選んだ方がお得だと思います。


でもここで、ひとつ気をつけたい事があります。

新製品発売から時間が経つと、
その新製品も値下げされていきます。

旧型の価格は、
あるところまで下がったらそこで落ち着きます。

さらに時間が経つと
「安売りしてたショップの在庫がなくなり、
まだ扱ってるのは高いショップだけ」
になります。

その結果、
「現行品の方が旧型より安い」
という状況がよく起こります。

そのため家電を買い物される際は、
「新旧モデルの機能」
「新旧モデルの価格」
を確認された方がいいと思います。

旧型モデルの特価情報は、
たとえばアマゾンだとこのページで一覧が見れます
家電旧型モデル全品特価(Amazon)


このページを見たら、
「現行品の方が安い」
というケースが多いことがわかりますね。

このブログでは、
「旧型の方がだいぶ安い」
というケースだけをご紹介しています。
posted by kaden-kataochi at 21:14 | 買い物の際に気を付けたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

Panasonicスチーム&可変圧力IHジャー炊飯機SR-SPX104の旧型「SR-SPX103」



「Wおどり炊き」シリーズのスチーム&可変圧力IH炊飯ジャーで、
5.5合炊きです。


「Wおどり炊き」は、
2つの”おどり炊き”でお米を美味しく炊く仕組みです。

・高速交互対流でのおどり炊き
2つのコイルを高速で切り替えることで釜内に対流をつくり、
一粒一粒を均一に加熱します。

・可変圧力でのおどり炊き
釜内圧力を高圧〜低圧と繰り返し変化させることで、
お米をかき混ぜながら甘みを引き出してくれます。


さらに、最後は「200℃スチーム」で加熱。
甘みを引き出しつつ一粒一粒をコーティングして、
冷めても美味しい仕上がりにしてくれます。

2014年発売の「SR-SPX104」では、
この「200℃スチーム」が「200℃トリプルスチーム」にパワーアップ。
3つの噴射口からスチームを出すことで素早く高温にし、
甘みを引き出してくれます。
2013年発売のSR-SPX103と比べ、
約10%お米の甘みが増しています。


それぞれの価格は、以下のとおりです。
旧型⇒SR-SPX103-W(アマゾン)

現行品⇒SR-SPX104-W(アマゾン)

けっこう大きな価格差がありますが、
この差をどう評価するかは
「甘みが10%アップ」
にどれだけ魅力を感じるか次第といったところでしょうか。
posted by kaden-kataochi at 11:00 | キッチン家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

Panasonic スチームIHジャー炊飯器SR-SH184の旧型「SR-SH183」



「大火力おどり炊き」が特徴の、
スチームIHジャー炊飯器。
1合〜1升炊きです。


・大火力おどり炊き
2つのIHコイルを高速に切り替えることでお米の流れを作り、
一粒一粒を均一にしっかり加熱してくれます。

・130℃スチーム
炊き上がり時に130℃のスチームを噴射することで、
お米をしっかりコーティング。
ハリ・ツヤが向上し、冷めてもおいしい状態にしてくれます。


2014年発売のSR-SH184で進化しているのは、
「銘柄炊き分けコンシェルジュ」によって
スマホアプリで操作できるようになった点くらいです。

価格の差は、下記リンク先のとおりです。
スマホでの操作を必要としないなら、
旧型の方がおすすめです。

旧型⇒SR-SH183-W(アマゾン)

現行品⇒SR-SH184-N(アマゾン)
posted by kaden-kataochi at 14:00 | キッチン家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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